2024年7月26日金曜日

かわらばん45号

夏祭りの準備、真っ最中です。



自治会祭りと並行して、佐野地区の夏祭りも準備中。忙しい夏です。しかも、猛暑!

防犯パトの総会の模様の写真を挙げておきます。






 

2024年6月24日月曜日

かわらばん44号

 

夏祭りに向けて、本格始動です。コロナ明け2回目の夏まつりですが、暑さが心配です。熱中症警戒アラーム(?)が発動されたら、中止ですかね。

今年は、コンサートを万丈童子、虹色の美珠、ムーンガールズにお願いしました。カラオケは、地域会員の方にも広く参加していただこうと、一般公募もします。子供会、カラオケ愛好会「はまぎく」、そしてエントリー者となります。ご家族で、友人同士で、職場の仲間で、もちろんソロでも。奮って応募していただけることを願います。

福祉施設との連携ーカラダラボさんが新加入です。通所タイプのデイケアというより、お年寄り向けライザップ!という印象です。体力作りだけでなく、買い物支援とか、いろいろサービスがあるようです。今後、紹介のコーナーを考えています。

次号で案内となりますが、「ご長寿くらぶ」、「デイサービスくれあ」さんでは、タオル等の古布、新聞紙(折り込み広告は除く)の提供を望んでいます。新聞紙は、子供会でも回収してます。資源回収に出していただくと自治会へ還元されます。子供会、資源回収は、折り込み広告が混じっても大丈夫です。新聞紙は、両施設へ、広告紙は子供会、資源回収へと出すのも一案です。よろしくお願いします。

大塚多喜夫さんの小学校時代のお話を、編集者の独断で、「多喜じいの上高場物語」と命名させていただきました。小学校後の地域の話も提供していただけると幸いです。上高場からは、ちょっと離れてますが映画館や電気屋さんの話、いかがでしょうか。佐和駅周辺の話が楽しみです。

2024年6月8日土曜日

かわらばん43号

令和6年6月のかわらばんです。


 今年の清掃活動は、各班長さん、組長さんに参加をお願いするとともに、せっかくの機会なので、防災対応について説明会を行いました。
 例年、8月の市の総合防災訓練に合わせて、安否確認・被害状況報告の訓練を行うのですが、能登半島地震や台湾の地震を考え、災害はいつ起こるかわからい! ということで、年度初めの周知を計画した次第です。皆さん、熱心に聞いていただきました。災害が起こらないことが望まれますが、想定外の事象がいろいろ起こっていますので,万全の体制を作りたいものです。
 また、一番地域の皆さまに近い存在の組長さん方にも、地元の民生委員さんの顔を知っておいてもらおうと、紹介させていただきました。高齢者の困りごとや小さな子供たちの気になることなど、知らせてもらえれば、市の関係機関との連携もスムーズに進むことでしょう。


 


 かわらばんには、佐野の和の夏祭りや運動会のことも紹介させていただきました。
当自治会も、8月の夏祭り、防災訓練、9月の敬老会、10月の佐野の和運動会と行事が立て込んでいます。
 感染症対策とともに、猛暑への対応も計画の中に入れていかなければなりません。これら行事が、無事に遂行されされることを願うばかり。




 

2024年4月24日水曜日

かわらばん42号

総会も無事に終え、新年度がスタートしました。今回は、予算についてグラフ化してみました。全体の活動助成が大きな比率を占めていますが、各団体への補助金や夏祭り、敬老会、運動会等の事業への助成となっていますので、当然でしょうか。

 光熱費・修繕費は、共に防犯灯の電気代とLED等への取り換えの費用です。地域の安全のための経費と言えましょう。


地震が頻発しています。今年は、防災・減災をテーマに改善を図りたいと思っています。8月の防災訓練を待っていては、明日にも起こるかもしれない自然災害に対応できません。新年度の体制づくりが急がれます。5月の清掃活動日は、班長・組長が動く活動です。清掃活動終了後に、上高場防災マニュアの説明会を行い、皆さんの頭の中に意識づけを図れればと考えています。

 

2024年4月9日火曜日

かわらばん41号(令和6年新年度号)

 


令和6年度へ突入!

コロナ禍も、すっかり治まり、規制なしの総会を開催いたしました。

皆さん方の顔を見ながら、話をするのは、やっぱり素晴らしいことです。書面だけでは、相互理解って深まるのでしょうか。事柄は、伝わるのでしょうが、顔を見あいながら話をすることは、協力し合って、事業を進める自治会にとっては、不可欠のことだと思います。

 新年度は、防災の在り方や敬老会の在り方を工夫していこうということになってます。

本部役員は、2名不足で、副会長、顧問が兼任する形で、1年間やってきましたが、新人2名が加わりフル体制で運営できそうです。力を合わせて、きれいや街、楽しい街、安全な街を作っていきたいと思います。今年度も、皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

2024年3月14日木曜日

かわらばん第40号

 

かわらばん40号、発刊したのにアップを忘れてました。年のせい(?)or忙しさのせい。すみませんでした。

40号は、コミセンで開催された、佐野の和を推進する会主催の「音楽芸能発表会」とともに、上高場の長老ともいえる大塚多喜夫さんから投稿をいただきました。実は、松本光榮氏の叙勲の祝賀会でお会いした時、「上高場ってこんなところだよ。」「昔は、こんなだったんだよ。」という話をかいていただけませんか、とお願いしたところ、早速寄稿していただいたという経緯です。まずは、終戦前後の少年時代の記憶を記していただきました。大塚さん、ありがとうございます。

上高場自治会も、無事1年が終わろうとしています。コロナ禍から抜け出し、4年ぶりの活動が新鮮でもあり、苦労も多かった1年でした。

新年度の事業を計画するにあたっては、能登半島の大震災を踏まえ、防災・減災をテーマに何かできないか思案中です。敬老会も市の記念品配布が大幅に改変されますので、自治会としてのどのような敬老会にするか検討しなければなりません。

役員人事は、不足していた人員(兼務で何とか切り抜けていた)も新規に2名確保でき万全の体制で、スタートできそうです。

令和5年度、ありがとうございました。そして、令和6年もどうぞよろしくお願いいたします。

2024年1月27日土曜日

かわらばん39号(新春号)

 令和6年新春の第39号をお届けします。

能登半島を大地震が襲うという予想もしない年明けでした。
犠牲になられた方々のご冥福を祈るとともに、被災者の方々へ心からお見舞い申し上げます。
紙面にも書きましたが、忘れたころに災害がやってきます。東日本大震災を思い出させる地震で大きな揺れや津波が被害を大きくしました。加えて、真冬のこの寒さ。そして、雪。想像できない厳しい状況なのでしょう。復旧も、半島という地理的な課題を抱え、困難が予想されます。
自治会としても、改めて災害への対応を考えていかなければなりません。
言葉に詰まる年頭の辞でした。 


かわらばん68号