2026年4月10日金曜日

令和8年度スタート かわらばん64号のお届け

 

総会が無事に終了しました。二人いた副会長の一人が辞任しましたが、他の役員は継続となり9名体制で運営していきます。
大きな変革はありませんが、eスポーツを自治会行事で運営していきたいと思ってます。
また、ボランティアを募集して各行事や事業を実施できればと考えています。多くの人に参加してもらいたいところと、役員さん方の負担軽減です。
国際交流も考えています。同じ地区にせっかく住んでいるのだから、お互いに安心で住みよい地区になるよう交流会をできればと考えています。
最後に、ごみ袋の配布です。資源回収事業に多くの方々の協力が得られ、市からの補助金が増えました。環境整備等に充ててきましたが、今年は各家庭に還元したいと思っています。
今年の総会で驚いたことがあります。出席者が68%でした。委任状を含めない実際の出席者です。コロナ禍以降、総会の中止、再開後は感染防止の観点から委任状の提出を勧める時期もありました。昨年は54%の出席でしたから、うれしい限りです。昨年、いすやスリッパがぎりぎりだったので増やしましたが、古いいすを並べ凌げましたが、スリッパは役員が履けない状況になりました。また、今年の予算で購入しなければなりません。うれしい悲鳴です。



この満席状態をご覧ください。令和8年度は、自治会としてもいい年になるのかもしれません。その分、関心も高いということは、役員もしっかり頑張らないといけませんね。






2026年3月24日火曜日

かわらばん63号お届け

 

惜しまれつつ20年の歴史に幕を下ろした「しいのみ」です。若いお母さん方が拠り所にしていたかもしれません。参加者の感想を見ると、子育ての不安が少し解消されたようですし、何より一人じゃないという仲間づくりに大いに貢献できたようです。
 一口に20年といいますが、並大抵のパワーでは20年続かなかったと思います。引っ張っていくリーダーがいて、一緒に活動する仲間がいて、若いお母さんたちを支えていこうという使命感があり、関係機関との連携など大きなネットワークの賜物だと思います。ただただ脱帽です。本当にご苦労様でした。
 これからは、ひたちなか市の子育て支援・多世代交流施設「ふぁみりこらぼ」や子育て支援センター「ふぁみりこ」にバトンを引き継ぐことになります。若いお母さん方、子育てがんばってください。一人じゃないよ。みんなで悩みながら、子育ての楽しさ見つけていきましょう。
個人情報もあるので、しいのみの活動の様子は、掲載しません。スタッフの記念写真をupします。
編集後記の第一稿は、イスラエルとアメリカによるイラン攻撃を記しました。炎上覚悟で、この暴挙を日米首脳会談で指摘できず、ニコニコと笑顔を振りまき、世界平和を作るのはその独裁者ドナルドだと、お世辞を使う某N国の首相をオバサン呼ばわりしたのですが、他の役員から、如何なものかとクレームがつきました。(当然ですよね。自治会の広報誌ですから。)穏やかにまとめて、無事発刊です。

大きなミス!発覚。ゴミの出し方のリーフレットは、この3月に最新版が出され、表紙が違っていました。「オー。ミステーク!」

おまけ:このブログをお読みくださっている皆さん。上高場自治会は、新年度事業を練り上げ、総会の準備をしています。

令和8年には、市のゴミ袋(燃えるゴミ:10枚)を自治会加入世帯に配布する計画です。未加入の方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご加入を検討ください。



2026年2月25日水曜日

かわらばん62号

 

年度末、自治会行事もすべて無事終了し、これから新年度に向けた役員選び、行事計画等々にとりかかっています。

班長が回ってきたら、「自治会を抜けます」ってないことを祈るのみです。

2026年1月9日金曜日

謹賀新年 かわらばん61号

 

新年のあいさつに始まり、昨年末の青色パトロール、自治会問題に触れてみました。

テレビ朝日のモーニングショーでは、時々自治会の活動について取り上げてます。役員のなり手不足、高齢化で行事の準備や片付けが大変、会員数の減少→運営費の減少=会費の値上げ、未加入者の増加、ごみ出し問題・・・テーマは尽きません。

御多分に漏れず、当自治会も会員数はわずかづつ減少しています。新規加入者も少なくないのですが、退会者が目立ちます。高齢のためとか、役をやりたくないから、・・・。班長さん、組長さんの仕事は一昔前よりかなり減らしたのですが、昔の多忙さを覚えているからなのか、単に大変だと思ってしまうからなのか?いろいろ事情はあるのでしょうから無下に強制はできません。

ゴミの問題は、尽きませんね。当番のこと、出し方のこと、カラスに生ごみを荒らされること・・・。

一つ一つ根気よくやってゆくしかないと思いつつ、妙案を期待する日々です。

次回は、2月に静神社で行う節分祭でお菓子播きをやるので、その様子を載せる計画です。お楽しみに!

2025年12月10日水曜日

かわらばん第60号


 

かわらばん第60号をお届けします。のんびり1年を振り返っていたら、8日の深夜大きな地震に驚かされました。東日本大震災を思い出させる大きな揺れで、後発地震情報という新しい制度が発令されました。このまま鎮静化することを願いたいものです。
 駅前イルミネーションをアップしておきます。西と東を見比べてください。




お近くの方は、ぜひ足を運んで実物をごらんください。

では、皆さん良いお年をお迎えください。




2025年11月9日日曜日

かわらばん59号

 


かわらばん59号をお届けします。
佐野地区運動会は、7位という成績でしたが、練習もせず寄せ集めの当日限りのメンバーですので、順位より「参加することに意義がある!」なんて・・・ 昔を知る人は、常勝軍団のイメージがある上高場が衰弱したように見えるでしょうね。選手を集められない、係の分担ができないと参加を辞退する自治会も現れ始めています。昔ながらの「大運動会」も半日の日程、競技数の減、など工夫はしていますが、そろそろ限界を迎えつつあるのかもしれません。
限界集落、消滅自治体などマスコミは時々ニュース化していますが、こうしたことが手始めなのかもしれません。都市部、住宅街には人が集まり、農山村地域は一気に人口減少が進んでいくのでしょう。受け入れざる得ないのか、手立てを講じて活気ある田舎を守っていくのか?
そんな難しいことは、ちょっと忘れてドジャースのWシリーズ優勝、大谷、山本、佐々木の日本人3選手の活躍を心から喜んでいます。お仕事をお持ちの現役世代には申し訳なですが、しっかりと日々の中継を見させてもらいました。
サッカーは、鹿島アントラーズが久々のJリーグ優勝を勝ち取りそうです。水戸ホリーホックもJ1昇格を、きょうにも決めそうです。鹿島VS水戸のJ1戦が見られそうで、茨城県民としても楽しみです。いい夢をみながらこの年を終えたいものです。

2025年9月24日水曜日

かわらばん58号

 

 なんと上高場地区には、80歳以上の方が185人もいらっしゃいます。

敬老会の案内は、回覧文書として各地域へお知らせしましたが、参加されたのは20名でした。時間の都合や会場までの移動手段、家族の負担への遠慮、など。いろいろな理由があったのでしょうが、ちょっと寂しい気持ちもします。かといって、100人も集まってしまったら、会場や接待等パンクしてしまいますから、アットホームな雰囲気で楽しいひと時を過ごしていただけたのは幸いなのでしょう。

楽しいひと時の様子をご覧ください。

和太鼓グループ「和奏ーWAKANA-」




マツケンサンバ

和佳子さんオンステージ
デュエット曲も楽しみました

佐野地区運動会は、まだ出場者を募集中です。
〆切は、10月3日です。
当日の飛び入りも大歓迎です。(多分大丈夫!?)
佐野小学校グランド体育館前
白い大型テントに並んでピンクのかわいいテントが見えたら、
そこが「上高場」です。
奮ってのご参加、お待ちしております。

そして、そして、最後になりますが、「国勢調査」ご協力よろしくお願いします。各地区に調査員が割り振られ、自治会として十数名の方にお願いいたしました。
調査書の受け取り、回答、よろしくお願いいたします。
「国勢調査」?それって、何?  とか
うちは、結構です。   とか
あ、それ。ネットで見た。義務? 回答は拒否できるんですよね? って何!!!

日本の将来に不安を抱く昨今です。