2026年6月25日木曜日

かわらばん67号

 

多文化地域交流サロン「いろどり」の市役所&消防署見学ツアーの様子とeスポーツを中心にまとめました。
「いろどり」は、まだスタートしたばかりですが、タイミングよくバスの手配があったので、自治会役員の研修というより実効性が高いと判断し、見学ツアーにしました。
特に、市の事業はあまり分からない上、どの窓口に行けばよいのか迷うことが多いです。住民さえもそうなのだから、他国から来た人たちはもっと混乱するだろうということで、市役所見学です。
消防署見学も、小学生は校外学習などでいく機会もあるでしょうが、大人の人たちは行く機会がありません。特に、緊急時の「119」の連絡方法は、周知しておきたいところです。
eスポーツは、高校の部活にもなる時代、みんなで楽しみましょうという企画です。各家庭では親子で楽しんでいる方も多いと思いますが、子供会も解散する現代、子供たちの地域での活動に加えることで新たな効力を発揮するのではないでしょうか。大きな画面で元気いっぱいゲームに興ずる姿を見ていると、「やってよかった。」「今後も続けよう。」と思うのでした。
こんなプロジェクトも実施しました。店頭でのゴミ袋不足とタイミングがかさなってしまい、買い占めたのは上高場自治会だったのか!とおしかりを受けそうですが、受け取った方々からは、大変好評を得ています。
自治会加入者限定のサービスです。

これから、自治会最大のイベント「夏まつり」が待ってます。防災イベントも8月末に控えています。
ボランティアスタッフ大募集です。中学生、高校生も大歓迎!できることをやっていただければ結構です。無理な分担は致しません。
グループ・バンドのステージ発表も募集します。
もちろん、ソロもOKです。
次回、連絡用の窓口を開設いたします。


2026年5月25日月曜日

かわらばん66号

 

かわらばん66号をお届けします。新年度第2号です。最近月1のペースになってきました。
ネタ不足と、発行意欲の低下が原因でしょう。
今回は、当自治会地区内にある高齢者関係の施設紹介ということで、第3弾の企画です。「くれあ」さんと「ご長寿くらぶ」さんには、すでに掲載されました。首を長ーくして待っていた原稿が届きましたの、さっそく掲載です。
そして「多文化地域交流サロン『いろどり』」のスタートのお知らせです。4月にインドの方々の自治会入会があって、いろいろ話してみたら課題もあって、さっそくの事業開始です。父親は職場で活躍、母親は見知らぬ土地で家庭を守る(子育てとか)。お母さんがたの不安を察します。早速の不安解消対策。日本語に慣れよう!日本の習慣に慣れよう!みんなで話そう!月一回ですが、有意義な場になるようスタッフ一同、がんばる決意です。
そして、今回は、「かわらばん」の回覧に併せて6月21日に実施予定の「e
スポーツ三世代交流体験会」の案内も回しました。
社会福祉協議会の援助の元、開催予定です。ゆくゆくは自治会で機材をそろえて、独自に開催していくつもりです。


2026年4月25日土曜日

65号 ウェルカム インドの方々

 

令和8年のスタートは、国際交流のスタートになりました。インドの方々が、市内の会社でプログラマーとして活躍しているのだそうです。もう長い人は数年前から来日して、働いていたということです。時々見かけることがありましたが、なかなか声をかけるには勇気がいるものです。この度、4家族が自治会加入されました。各行事等において交流の場を考えていきたいものです。
当自治会役員4名が参加したパーティーでの記念撮影。このパーティーは、会社の同僚たちだそうです。本物の手作りインドカレーは、格別でした。



2026年4月10日金曜日

令和8年度スタート かわらばん64号のお届け

 

総会が無事に終了しました。二人いた副会長の一人が辞任しましたが、他の役員は継続となり9名体制で運営していきます。
大きな変革はありませんが、eスポーツを自治会行事で運営していきたいと思ってます。
また、ボランティアを募集して各行事や事業を実施できればと考えています。多くの人に参加してもらいたいところと、役員さん方の負担軽減です。
国際交流も考えています。同じ地区にせっかく住んでいるのだから、お互いに安心で住みよい地区になるよう交流会をできればと考えています。
最後に、ごみ袋の配布です。資源回収事業に多くの方々の協力が得られ、市からの補助金が増えました。環境整備等に充ててきましたが、今年は各家庭に還元したいと思っています。
今年の総会で驚いたことがあります。出席者が68%でした。委任状を含めない実際の出席者です。コロナ禍以降、総会の中止、再開後は感染防止の観点から委任状の提出を勧める時期もありました。昨年は54%の出席でしたから、うれしい限りです。昨年、いすやスリッパがぎりぎりだったので増やしましたが、古いいすを並べ凌げましたが、スリッパは役員が履けない状況になりました。また、今年の予算で購入しなければなりません。うれしい悲鳴です。



この満席状態をご覧ください。令和8年度は、自治会としてもいい年になるのかもしれません。その分、関心も高いということは、役員もしっかり頑張らないといけませんね。






2026年3月24日火曜日

かわらばん63号お届け

 

惜しまれつつ20年の歴史に幕を下ろした「しいのみ」です。若いお母さん方が拠り所にしていたかもしれません。参加者の感想を見ると、子育ての不安が少し解消されたようですし、何より一人じゃないという仲間づくりに大いに貢献できたようです。
 一口に20年といいますが、並大抵のパワーでは20年続かなかったと思います。引っ張っていくリーダーがいて、一緒に活動する仲間がいて、若いお母さんたちを支えていこうという使命感があり、関係機関との連携など大きなネットワークの賜物だと思います。ただただ脱帽です。本当にご苦労様でした。
 これからは、ひたちなか市の子育て支援・多世代交流施設「ふぁみりこらぼ」や子育て支援センター「ふぁみりこ」にバトンを引き継ぐことになります。若いお母さん方、子育てがんばってください。一人じゃないよ。みんなで悩みながら、子育ての楽しさ見つけていきましょう。
個人情報もあるので、しいのみの活動の様子は、掲載しません。スタッフの記念写真をupします。
編集後記の第一稿は、イスラエルとアメリカによるイラン攻撃を記しました。炎上覚悟で、この暴挙を日米首脳会談で指摘できず、ニコニコと笑顔を振りまき、世界平和を作るのはその独裁者ドナルドだと、お世辞を使う某N国の首相をオバサン呼ばわりしたのですが、他の役員から、如何なものかとクレームがつきました。(当然ですよね。自治会の広報誌ですから。)穏やかにまとめて、無事発刊です。

大きなミス!発覚。ゴミの出し方のリーフレットは、この3月に最新版が出され、表紙が違っていました。「オー。ミステーク!」

おまけ:このブログをお読みくださっている皆さん。上高場自治会は、新年度事業を練り上げ、総会の準備をしています。

令和8年には、市のゴミ袋(燃えるゴミ:10枚)を自治会加入世帯に配布する計画です。未加入の方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご加入を検討ください。



2026年2月25日水曜日

かわらばん62号

 

年度末、自治会行事もすべて無事終了し、これから新年度に向けた役員選び、行事計画等々にとりかかっています。

班長が回ってきたら、「自治会を抜けます」ってないことを祈るのみです。

2026年1月9日金曜日

謹賀新年 かわらばん61号

 

新年のあいさつに始まり、昨年末の青色パトロール、自治会問題に触れてみました。

テレビ朝日のモーニングショーでは、時々自治会の活動について取り上げてます。役員のなり手不足、高齢化で行事の準備や片付けが大変、会員数の減少→運営費の減少=会費の値上げ、未加入者の増加、ごみ出し問題・・・テーマは尽きません。

御多分に漏れず、当自治会も会員数はわずかづつ減少しています。新規加入者も少なくないのですが、退会者が目立ちます。高齢のためとか、役をやりたくないから、・・・。班長さん、組長さんの仕事は一昔前よりかなり減らしたのですが、昔の多忙さを覚えているからなのか、単に大変だと思ってしまうからなのか?いろいろ事情はあるのでしょうから無下に強制はできません。

ゴミの問題は、尽きませんね。当番のこと、出し方のこと、カラスに生ごみを荒らされること・・・。

一つ一つ根気よくやってゆくしかないと思いつつ、妙案を期待する日々です。

次回は、2月に静神社で行う節分祭でお菓子播きをやるので、その様子を載せる計画です。お楽しみに!

かわらばん67号