2024年4月24日水曜日

かわらばん42号

総会も無事に終え、新年度がスタートしました。今回は、予算についてグラフ化してみました。全体の活動助成が大きな比率を占めていますが、各団体への補助金や夏祭り、敬老会、運動会等の事業への助成となっていますので、当然でしょうか。

 光熱費・修繕費は、共に防犯灯の電気代とLED等への取り換えの費用です。地域の安全のための経費と言えましょう。


地震が頻発しています。今年は、防災・減災をテーマに改善を図りたいと思っています。8月の防災訓練を待っていては、明日にも起こるかもしれない自然災害に対応できません。新年度の体制づくりが急がれます。5月の清掃活動日は、班長・組長が動く活動です。清掃活動終了後に、上高場防災マニュアの説明会を行い、皆さんの頭の中に意識づけを図れればと考えています。

 

2024年4月9日火曜日

かわらばん41号(令和6年新年度号)

 


令和6年度へ突入!

コロナ禍も、すっかり治まり、規制なしの総会を開催いたしました。

皆さん方の顔を見ながら、話をするのは、やっぱり素晴らしいことです。書面だけでは、相互理解って深まるのでしょうか。事柄は、伝わるのでしょうが、顔を見あいながら話をすることは、協力し合って、事業を進める自治会にとっては、不可欠のことだと思います。

 新年度は、防災の在り方や敬老会の在り方を工夫していこうということになってます。

本部役員は、2名不足で、副会長、顧問が兼任する形で、1年間やってきましたが、新人2名が加わりフル体制で運営できそうです。力を合わせて、きれいや街、楽しい街、安全な街を作っていきたいと思います。今年度も、皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

2024年3月14日木曜日

かわらばん第40号

 

かわらばん40号、発刊したのにアップを忘れてました。年のせい(?)or忙しさのせい。すみませんでした。

40号は、コミセンで開催された、佐野の和を推進する会主催の「音楽芸能発表会」とともに、上高場の長老ともいえる大塚多喜夫さんから投稿をいただきました。実は、松本光榮氏の叙勲の祝賀会でお会いした時、「上高場ってこんなところだよ。」「昔は、こんなだったんだよ。」という話をかいていただけませんか、とお願いしたところ、早速寄稿していただいたという経緯です。まずは、終戦前後の少年時代の記憶を記していただきました。大塚さん、ありがとうございます。

上高場自治会も、無事1年が終わろうとしています。コロナ禍から抜け出し、4年ぶりの活動が新鮮でもあり、苦労も多かった1年でした。

新年度の事業を計画するにあたっては、能登半島の大震災を踏まえ、防災・減災をテーマに何かできないか思案中です。敬老会も市の記念品配布が大幅に改変されますので、自治会としてのどのような敬老会にするか検討しなければなりません。

役員人事は、不足していた人員(兼務で何とか切り抜けていた)も新規に2名確保でき万全の体制で、スタートできそうです。

令和5年度、ありがとうございました。そして、令和6年もどうぞよろしくお願いいたします。

2024年1月27日土曜日

かわらばん39号(新春号)

 令和6年新春の第39号をお届けします。

能登半島を大地震が襲うという予想もしない年明けでした。
犠牲になられた方々のご冥福を祈るとともに、被災者の方々へ心からお見舞い申し上げます。
紙面にも書きましたが、忘れたころに災害がやってきます。東日本大震災を思い出させる地震で大きな揺れや津波が被害を大きくしました。加えて、真冬のこの寒さ。そして、雪。想像できない厳しい状況なのでしょう。復旧も、半島という地理的な課題を抱え、困難が予想されます。
自治会としても、改めて災害への対応を考えていかなければなりません。
言葉に詰まる年頭の辞でした。 


2023年12月10日日曜日

かわらばん38号

 今年も、残すところわずかとなりました。かわらばん38号をお届けします。


心肺蘇生講習会の様子をもう少し




政治の世界では、自民党のパーティー券のキックバックのことで大騒ぎ。
辞任?  内閣改造?  解散? ・・・
毎年、新年は良い年になりますように!とお願いするのですが、
振り返ってみて異常気象や戦闘、領土問題、コロナを始めとする感染症・・・
「今年は、本当に良い年だったな!」と言える年は、いつか来るのでしょうか。
上高場自治会としては、小規模とはいえ夏祭りも復活し、それぞれの行事が達成できました。自治会に新たに加入されている方も少なくありません。
 でも、交通事故で死亡者が出てしまいました。早々に、「止まれ」の交通規制標識が設置されましたが、亡くなった命は戻りません。
令和6年が幸せな良い年になりますように!



2023年11月25日土曜日

かわらばん37号

だいぶ間が空いてしまいましたが、うれしいお知らせの37号をお届けします。


選挙立会に関しては、会場の写真撮影を断られたため、それらしきイラストを使いました。

上高場会館では、2自治会からそれぞれ1名の立会人を出すことになっています。当日は、2名の立会人が、皆さんの投票を見守っておりました。

選挙権のある方なら、誰でもなれます。今回は18歳の高校生にやっていただきました。18歳 が基準ですので、高校3年だからできるというものでもありません。

立会人は、投票開始時に、投票箱がからであることの確認、終了時は、封をして開票場まで運搬を見守ることも仕事になります。

1日は、長いので、前半、後半で2名で分担することもできます。そして、1日なら2食、半日なら1食の食事も出ます。それぞれの時間に応じて手当も支払われます。

次回選挙は、いつになるかわかりませんが、やってみたい方、お待ちしてます。


松本光栄氏の叙勲に関しては、フォローの写真を載せます。




本当に長年にわたる地域貢献、自治会長としてのご活躍、ご苦労様でした。叙勲おめでとうございました。


かわらばん68号