2025年4月11日金曜日

かわらばん53号

 令和7年上高場自治会広報誌「かわらばん」53号をお届けします。

総会が経て、新年度がスタートです。監事が1名交代いたしましたが、ほぼ同じメンバーで上高場の安心・安全な、きれいなまちづくり。そして地域の高齢者から子供たちまで皆さんの親しみある街づくりを頑張っていきたいと思います。
総会でご挨拶いただいた名誉顧問のお二人





総会の様子でした。桜も満開でしたので、上高場公園の桜を1枚。

※お断り
かわらばん52号は、幻の欠番号となりました。いろいろ手直しが面倒なので、そのまま紙面番号を使っていきます。




2025年2月10日月曜日

かわらばん51号

 令和7年2月 かわらばん51号です。紙版は52号になってしまいました。誤りです。



この地に住んで50年程になるかと思いますが、上高場静神社で豆まきをやった記憶がありません。私が知らないだけかもしれませんが、その豆まきを育成会の役員さんと神社総代の協力で開催する運びになりました。
夏祭りで、お菓子播きをやって、続いての企画です。子供たちが少なくなって、育成会自体も解散する地域が多いと聞きます。そんな中でのガンバリに拍手です。続けていけるように、自治会も神社と連携を図っていきたいです。
子どもたちの楽しそうな様子を見てください。







2025年1月9日木曜日

かわらばん第50号

 新年あけましておめでとうございます。新年号が、記念すべき第50号です。

創刊号は、2020年4月でした。よく続いたものです。自分に「あっぱれ」をあげたいものです。長く続いているのも、読んでくださる皆様のおかげです。感謝!感謝!
地域限定のネタですから、話題探しが大変です。そんな時、市制30周年のことが出てきました。お祝いするとともに、少し過去を探ってみると、常磐線が開通し勝田駅よりはるか前に、佐和駅周辺はにぎわっていたことがわかります。
娯楽の殿堂「映画館」があり、電気屋さんやボーリング場もあったところです。そんなことを地域の大塚さんに書いていただけないかとお願いしたのが「多喜じいの回顧録」でした。面白い話題をたくさん書いてもらいました。続編が、楽しみです。

産業道路の跨線橋の下の道路ですが、現地には下の看板が立てられています。
現場はここです。

もう1月ですから、開通間近です。
しばらくの間、ナビでは案内しない秘密のルートです。

2024年11月11日月曜日

かわらばん49号

 かわらばん49号をお届けします。


今回は、後期自治会費の納入をいただきましたので、予算関係から防犯灯の特集です。
担当者のお骨折りで、順調にLED化が進み、電気代高騰のさなか、負担軽減できています。
防犯灯、街路灯うまく活用して、明るい、安全な町づくりが進んでいることうれしい限りです。
11月は、七五三です。当地域の静神社でも、お祝いがなされています。例年1家族、2家族程度でしたが、今年は3家族の申し込みがあり、神社拝殿は多少キツキツでした。自治会からは、紅白饅頭をお祝いとして贈らせていただきました。あえて、紅白饅頭。こんな機会出ないと、中々食べることないのではないでしょうか。
ひたちなか市市制30周年イベントも、11月1日ひたちなか市文化会館で盛大に祝典が行われました。新しいイメージソングも、大島中の吹奏楽部、市内小中学生の合唱で発表されました。作曲者の宮嶋みぎわさんは、大島中の出身、そんな縁から今回の曲が誕生したとのこと。
アメリカ在住でジャズ演奏活動をしているみぎわさん。CDを作製したので、市内の学校に配りたいと、市を訪問したのが始まりだそうです。30周年事業を企画中の市にとってはビッグチャンス。話がすぐにまとまったそうです。市内の子供たちの好きなことを集め、詩に盛り込んだそうです。みぎわさん指揮の一日限りの演奏でしたが、素晴らしい演奏でした。

市制30周年では、前号でご紹介したフラワーリングを公園に飾るというものもありました。改めて、きれいな出来栄えと裏面上高場自治会のPR「タカッピー」をご覧ください。

寒くなりました。皆様お体ご自愛ください。

2024年10月22日火曜日

かわらばん48号

かわらばん48号をお届けします。

運動会は、自治会役員、育成会の役員さんのお骨折りで無事に終了しました。

ありがとうございました。
 運動会の競技の写真は、応援に夢中で取り損ねてしまいました。


役員・育成会のメンバー

フラワーリングは、こんな感じで飾ってあります。









2024年9月9日月曜日

佐野地区秋季大運動会のお知らせと参加申し込み

 

あえて、昔はと表現します。地区対抗色が強く、勝ち負けにこだわる村の運動会でした。選手を厳選し、必死に練習も行いました。かつて、今のように娯楽がなかった時代ですから、年に一度の大イベントだったことは想像できるでしょう。

k時代は、大きく変わり村人は、街の人になっています。新築の家やアパートに住む人も相当の数です。時代に合った運動会をどう続けるか、担当者は大きな悩みを抱えながら頑張って企画してくれてます。

コロナ禍によって、規模も縮小されました。でも、年に一度くらい同じ地域に住む者たちが地区のテントを囲んで、協議に汗を流したり、応援したり、こけた人を笑ったり、話したことがなかった人たちと話ができるーーー見方を変えると、「面倒、負担が大きい」とかより楽しみ、有意義な時間が得られる貴重な場ではないでしょうか。そんなこと考えて、地域の皆さんにどう参加してもらおうか、考えました。

私にはそんな才能持ち合わせてませんが、自治会役員の中には素晴らしいITスキルを持っている人もいます。拝み倒して、QRコードを読み取って、携帯から参加申し込みができるようにしました。(なんと素晴らしい! 革新的! ブラボー!)

あとは、定員オーバーしてお詫びする事態が出ることを、願うばかり。大変な労力かもしれませんが、それくらい地域の人達が興味をもって、同じ気持ちになれることの方がうれしいです。

 ブログを読んでくださっている方の中には、上高場の自治会に加入してない方もいらっしゃるかと思います。上高場に住所があるのであれば、運動会参加申し込みしてみてください。楽しかったら、自治会加入を考えてみてください。

かわらばん47号

かわらばん47号をお届けします
              pdf版

今回は、敬老会の開催報告、多喜じいの戦後米軍戦闘機の墜落事故の話です。

敬老会の様子をご覧ください。


 

  



 

コロナ禍の中止後、新しい形での敬老会でした。参加者が少なかったのが大きな反省点ですが、無事できて、ホッとしております。

  多喜じいの話は、戦前も含まれており、時局匡救事業(じきょくきょうきゅうじぎょう)における道路建設の話も出てきます。難読漢字に一苦労しました。漢字変換が出てこないなんて、死語というか化石語なんでしょうね。


かわらばん68号